クレジットカード現金化!カード会社にバレない&利用停止にならないための対処方法

クレジットカード現金化をするときに最大限注意したいのは、カード会社にバレないことです。
バレてしまうと面倒なことになりますし、私生活に影響が及ぶこともあります。
では実際にどうなるのか、利用停止にならないためのポイントを見ていきましょう。

クレジットカード現金化がバレるとカード利用停止になる

まず大前提として、クレジットカード会社に現金化したことがバレてしまうとカードが利用停止になります。
当たり前ですが、利用停止になると買い物や支払いでカードを使うことはできません。
現金化に使ったクレジットカードだけではなく、同系列のカードも全て利用停止になってしまうこともあるので注意しておきましょう。
クレジットカードは信用で成り立っている支払い方法です。
現金化に使うとカード会社の規約に違反することになるため、信頼性がなくなり、利用停止になるのです。
怪しまれただけでは利用停止にはなりませんが、「現金化に使った」と判断されるともう使うことは出来ません。

現金化するときにカード会社に怪しまれない方法

カード会社に怪しまれないためには、現金化の頻度や内容、金額を考えるようにしましょう。
ブランド品やゲーム機、新幹線のチケットなどは現金化に利用されやすい商品。
換金性の高い商品を何度も購入しているとカード会社からチェックが入ることになります。
月に何度も利用している、月末になると毎回利用している、同じ物を何個も買う、高額な商品をいくつも買う、というのも不自然。
現金化するときは頻繁に利用せず、換金性の高い物や高額な物ばかり買わないようにしておきましょう。
カード会社の自動システムに引っかかることになり、そこから発覚してしまうというケースが多いです。

カード会社に現金化を怪しまれたときの対処方法

カード会社に怪しまれると、カード利用についての連絡が入ります。
現金化をしたのか、何に使ったのか、なぜこんなに高額利用したのかなど、色々と聞かれるので言い訳を考えておきましょう。
カード会社から連絡が来たときは無視せずにしっかりと対応しましょう。
無視すると現金化だと決めつけられてしまい、問答無用でカードの利用停止にされてしまうことがあります。
連絡が来たら対応し、聞かれた質問に答えるようにして下さい。
ビンゴ大会の景品のため、お祝い金を貰ったからそのお返し、友達や親戚へのプレゼントなど、言い訳を考えておくとスムーズです。

利用停止になるとカードの再発行ができない

クレジットカード現金化をして利用停止になった場合、基本的にはカードの再発行はできません。
紛失などであれば1~2週間で再発行ができますが、現金化だとそうはいかないので注意しておきましょう。
現在持っている同系列のカードも利用停止となり、基本的には今後も再発行はできません。
また、悪質だと判断されるなどブラックリストに載ってしまう可能性もあります。
その場合は利用停止になったカード会社だけではなく、他のカード会社のクレジットカードも発行できないことも。
普段の生活が不便になる、公共料金の支払いに紐づけしていると支払いが滞るなど、注意が必要です。

クレジットカードの利用停止にならないようにすることが大事

クレジットカード現金化をするときは、とにかくカード会社に怪しまれないようにすることが大事です。
万が一怪しまれてしまった場合は言い訳をするようにしましょう。
現金化を認めてしまうとカードの利用停止になってしまうので、認めないことも大事。
怪しまれるとすぐに利用停止されるわけではありませんから、理由や言い訳を考えておいて逃れるようにして下さい。